小学生の部 忠賞(1)


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大切な私の自叙伝

小学生の部:忠賞

 武蔵野5年 川上 好子

 

 私が、初めて自叙伝のお話を聞いたのは、礼拝の説教でした。アボニムが少年のころ、カエルをとって食べたお話しを聞いて、とてもおもしろいと思いました。

 

 家に帰ると、早速お母さんにその話をしました。すると新しい自叙伝をもってきて、私の名前を英語で書いてプレゼントしてくれました。とてもうれしくて、その下にハングルで自分の名前を書き、早速読み始めました。

 

 少年期は、とてもやんちゃなアボニムで、わくわくしながら読みました。青年期は、とても苦労し、大変だったことがわかりました。後半では、苦労しながらも神様の願いに近づいていることを感じました。

 

 その背後には、結こんした時から仲がいいと思っていたアボニムとオモニムでしたが、はじめはいつも無視されたり、おこられていたオモニムでした。しかしそれでも、アボニムをささえて笑顔でそばにいることが、大きな力になったのかと思いました。

 

 いま毎日、チャンプモニム億万歳の聖霊役事をしていますが、映像を見ながら自叙伝の内容が思い出され、ほんとうにすごいと思います。

 私の好きな言葉は、ワンファミリーアンダーゴッドです。そのような世界が、いち早く実現できるように、いっしょうけんめい勉強していきたいです。