小学生の部 孝賞(1)


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平和を愛する世界人としてを読んで

小学生の部:孝賞

 R.T.

 

 私は「平和を愛する世界人として」を読んで、私はまだ12年しか生きていないので、今までは、80才くらいのアボニムしか、よく知らなかったのですが、毎日家族で訓読していくと、幼い頃のアボニム、アボニムの家族、幼い頃から絶えないアボニムの人々に対する深い愛情がくわしく知れて良かったです。それに、アボニムの鳥や動物、植物やいろいろな博士のような知識があったことを初めて知りました。

 

 そして12才の時アボニムのそう祖父のお墓を移葬する白い骨を見て、死への思いから広がった人類の状況を知り、それからのお祈りで人類の本当の状況を知り、神様の悲しみを知り、日本にいらっしゃったアボニムは、幼少期からの愛情を日本の人々にそそがれ、お金がない人に食券を渡したり、人の為に生きられたことを知り感動しました。

 

 そして日本から韓国へ帰ろうとされた時に足が地について、離れないので船に乗るのをやめ、その船が米潜水艦の攻撃を受けて沈没してしまいアボニムの命が助かったのを読んだ時には、あらためて神様は世界を助けるために、動いてくださった神様の愛を知ることができました。

 そしてアボニムは「神様と私たちは父子の関係である」という、今までに誰も解けなかった事を暴き、アボニム、神様の愛が底がしれないほど深いということを知りました。