中高生部の部 孝賞(1)


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お父様の歩みを相続していく私たち

中高生部の部:孝賞

 埼玉教区 中1 栗原 淳美

 

 「きもい!」

 

 学校や町でよく聞く言葉です。私はこの本を読んでまず思ったことは、「どんなに汚れている人でもお父様はみな愛しているすばらしいお方だ」ということです。私たちは、平和であることを願いますが、そのような言ってはならないことを言葉にする人が、平和になることを遠ざけている気がしました。だから自分もそのような言葉を使わず、全人類を愛せる人になっていきたいです。

 

 私の好きなところは、「誠を投入せよ!眠気の中でも投入せよ!へとへとになるまで投入せよ!おなかが空いても投入せよ!」というところです。

 

 私は、今まで、中和文化祭や合唱、Jr.STFの選抜など、さまざまな行事に参加してきました。その中で、サタンが私をおそい、眠くなるときもあったしおなかが空くことも沢山ありました。けれど、このみ言をみたとき、どんなときでもずっと変わらず投入し続ける心が必要だと分かりました。お父様は、罪もないのに、苦労の道を歩まれ、大変な思いをしてきました。神様のために、全人類のために、投入し続けてくれたお父様は本当にすばらしいお方です。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 「世界が平和になることが私の喜びです。人と人が愛し合うことが私の喜びです。この世のすべての貧困と飢餓、紛争と苦痛がなくなることが私の喜びです」。自分のために生きる人とはちがい、人が幸せになることが自分の喜びだと言える人になりたいです。そうやって世界が一つとなっていくんだと思いました。

 

 お父様は、多くの人を伝道し、導いてこられました。私も、何か言われるかもしれませんが、神様を信じて、投入して、多くの人を導いてあげられる人になりたいです。この世界に、早く平和がおとずれますように。