大学生・社会人の部 忠賞(3)


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「平和を愛する世界人として」感想文

大学生・社会人の部:忠賞

 小畑 景司 孝成教会 49歳

 

 永遠な私の真の父母様であられる文鮮明先生は、この世界の平和のために、とても素晴らしいことをなされているお方だと思っています。私には先駆けて30年近くも前に統一教会に入った兄と弟がいます。それ以降何かと誘いを受け、何度か統一原理を聞くことはありましたが、事実上距離を置いてきました。

 

 そんななかでも日頃弟に、「統一教会は、地球を救う宇宙戦艦ヤマトである。ただ俺は地球から旗を振って待っているから兄とお前で頑張ってくれ」とちゃかすように言ってきましたが、1年半ほど前に兄からのプレゼント(後日、弟からも)された「平和を愛する世界人として」を読んだときは正直涙が止まりませんでした。

 

 こんなにも世界平和のためにご苦労され、神様の心情を理解され、実践された人物を私は他に知りません。気が付いたら一週間でこの自叙伝を読破してしまいました。

 ソ連のゴルバチョフ大統領に会い、共産主義と民主主義の和解を試み、北朝鮮の金日成主席と会い、朝鮮半島の平和について話し合いをされました。

 

 私は中学生の頃から極真空手の大山倍達元館長に憧れ、池袋本部道場に通い、その後黒帯になるに至りました。猛牛を撲殺し、熊と戦い、ライオンへの挑戦を夢見た大山館長に、当時「一番の強敵は誰でしたか?」とお聞きしたところ、「そりゃあ君、空腹だよ。人間喰うためなら何でもするんだよ」と答えられたことが強く心に残りました。

 

 ところが、文鮮明先生はご飯粒一つが地球より大きいと知っていながら、40日断食を成功されたではないですか。それだけを見ても大山館長をはるかに越えた偉大な人物であると私は確信します。

 

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