大学生・社会人の部 考賞(2)


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『平和を愛する世界人として』感想文

大学生・社会人の部:考賞

 小島 洋子

 

1990年9月。人生最大の大衝撃。
知らなかった。
神様は、本当に存在するなんて。
学校では習わなかった、教科書には載っていないもうひとつの歴史があったなんて。
イエス・キリストの十字架は、作り話ではなかったなんて。

        ※

間違いない。
この道に、疑う余地なし。
本物の、生きる目的示された。
求めていたそれ以上。
自己完成の直短の方法が示された。

        ※

2011年1月。
あれからもうすぐ21年。
ああ! 何という凄い時に生きているのか。

        ※

2009年3月。
お父様の自叙伝が出版された。
わずか350ページに込められた
90年にわたる真実のご生涯。
ここからどれだけ知り得ようか。
今日よりもっと、お父様との深い心情を求めよう。

        ※

定州の山川草木と、父の背中で学ばれた愛と平和。
原っぱを駆け回った頃の、わが故郷を重ね合わせる。
森羅万象に、神様の全知全能と愛を感じよう。
道端の、小石のつぶやきに耳を傾けよう。
美しく咲き誇る花々に、賛美のことばを贈ろう。
通り過ぎる風に、運んでくれた季節を感じよう。

        ※

さあ! 自叙伝たずさえ飛び出そう。
真実に生きたお父様を証そう。
声高らかに、伝えよう。
示そう! 行き先わからず迷える人に。
それは、希望に光り輝く、黄金の羅針盤。

        ※

今、この時に生まれた奇跡に感謝します。
出会えた奇跡に感謝します。
運命に感謝します。

        ※

二〇××年 吉日
世界的に有名な監督による、自叙伝の映画化が実現し、全世界が感動の渦に!

        ※

二〇××年 
そして今、飢餓も戦争もない、平和な愛の世界が訪れあの祝福家庭に、この祝福家庭にと、忙しく訪問される。神様とお父様が楽しそうに飛び回っていらっしゃる世界が…。